蟹の冷凍技術

今日もスーパーに行くと、お正月の売れ残りらしき蟹が30%OFFになっていた。近くに行って見てみるとポーションの剥き身ばかり。安いけど美味しいのかな。

蟹の冷凍技術が気になるところ。いくら冷凍とは言っても仕入れてから一ヶ月以上は売れ残っていると云ってよい商品。安くなっているとは言っても、まだ高い。

結局、今回は買わなかった。お正月に蟹を買うのは惜しくないんだけど、普段蟹を食べるのはなんだか贅沢に感じる。それで今日買った鮮魚はブリとサバ。

 

これが今旬で美味しのかしら・・・


ブリはぶり大根にする予定でサバはシンプルに焼くか、サバの味噌煮。私はサバの味噌煮が大好きなんだけど他の家族には不評。私の味付けが悪いのか?そうそう、鮮魚売り場で気になったのが「小骨なし魚」が多いこと。

サンマやアジの小骨まで取って密封して売っている商品。誰が小骨を一つ一つとってくれているのか。人間かロボットか。高齢者や小さな子供のいる家庭では助かる商品だけど私は抵抗があるかな。誰が小骨をとってくれているのか気になるから。

蟹のかさ増しって酷すぎる!

かさ増し自体は昔から日常的にありますよね。鰻重や丼もので底が底上げされているのはよく見かけますしスーパーの鮮魚や肉類でもできるだけボリュームがあるように見せるために工夫してあります。 でも、カニのかさ増しのなかには許せないものもあります。

通販で購入する場合は特に記載されている内容だけが頼りで実物を見ることができません。 カニはお正月や特別なときのために購入することも多く期待をしています。値段も決して安くはありません。それなのにかさ増しされているとがっかりしますね。

カニの通販の口コミでも、かさ増しがあるかないかは、その業者が優良店かどうかの大きなポイントになっています。

 

かにのかさ増しは特に複数個購入する場合にあるのかしら・・・


せいこがには、数や大きさが指定できないことも多いので複数個入っていてもそこの方は小さく、ほとんど味噌や卵が入っておらずスカスカというものもあるようです。ズワイガニやタラバガニも例外ではなく、

 

下の方のかには中身は水ばかりでスカスカというものもあるようです。


かには自然のものですから多少の当たり外れはあると思います。 でも、明らかに故意だと腹が立ちますね。嫌な思いをしないためにも口コミや業者のホームページなど参考に下調べをするしかないですね。